〔募集開始〕冬自転車始めました!信州の熱い冬が始まる!「2019-2020信州クロス」エントリー開始。

「2019-2020信州クロス」全ステージエントリー開始!

 

 今年も信州に熱い冬がやって来る!

 

 信州シクロクロス(シクロクロスミーティング)の全ステージのエントリーが開始されました。今年も昨年と変わらず、白樺湖を皮切りに清里まで7会場・全9戦で大会を行います。信州が日本におけるシクロクロスの起源とされ、国内シクロクロスシリーズで最も歴史のある大会。本年も初心者からエリートライダー、老若男女と問わず幅広い参加者の皆様をお待ちしております。

 

 

どうやったら参加出来るの?

 

 

 Q.参加したいけど、どうやったら参加出来るの?

  信州クロスに参戦の際は、日本自転車競技連盟の選手登録が必要です。
  選手に登録すると、免許証サイズの国内ライセンスが発行されます。
  お申込みの際は、その登録選手番号を記載のうえこちらから申込みをいたします。
  また、未登録の場合はその日限りの「一時登録ライセンス」(有料)が必要ですので
  お申込みの際にお問合せ下さい。

  日本自転車競技連盟の選手登録はこちら。(事前に登録要項をお読みください。)

 

走るだけじゃない!飯山ナイターではDJブースも用意され観戦者も楽しめる!

 

野辺山は見て・応援して・食べる!全国から観戦者が多く集まる。

 

 

 

 Q.初めて参加するんだけど、出場のクラス(レベル)はどうなの??

  シクロデビューですが、先ずは一番下のクラスである「カテゴリー4」からスタート
 各カテゴリーで毎レースの人数に応じた上位成績優秀者が上のディビジョンへ昇格します。
 (例:出場者10名~19名だと1位のみ昇格、50名以上出走すると上位4名が昇格)

 女子の場合は、L3~L1と云うクラスで、スタートはL3クラスとなります。

 

昨年の最年少選手出場選手である江口桜太選手

 

 

 

 Q.年齢区分はどうなってるの?

  年齢に関しては、大会の出場人数によって混走の場合もありますが…

  ・キッズ(小学生)
  ・U-15(2007年生まれ~中学1年、2年)
  ・U-17(2004~2005年生まれ、中学2年~高校1年)
  ・U-23(1997~2000年生まれ1995-1998年生)
  ・マスターズ(40歳以上の選手はマスターズ40歳~70歳の各部を選択できます。)

 

昨年の全日本選手権マスターズ65歳以上の部で優勝の茅野利秀選手(スワコレーシング)

 

 

 

 Q.競技時間はどのくらい?

  一番最初の「カテゴリー4」は30分ですが、最初のうちは
 充分お腹いっぱいになるかと思います。泥と砂(時に雪)の世界をお楽しみ下さい。

 

昨年の全日本選手権で雪中を熱走する橋本嶺登選手(長野大学)

 

 

 

 Q.マウンテンバイクでも出れますか?

  下のクラスであればMTBでの出場も原則認められています。その際は
 最後尾からのスタートになります。また、大会によっては
 コースの状況などの理由で、出走出来ない場合もあるので
 各レースエントリーの際にお問合せ下さい。

 

MTBで野辺山の女子2部+3部(L2+L3クラス)を走る山崎裕子選手(Power Sports Sick)

 

 

 

 Q.参加費はいくら??

  一般の皆さんの参加費は7日前までのアーリーエントリーがお得です!

 ・7日前まで 3500円(1レース)
 ・6日~前日 4500円(1レース)
 ・中学生    1000円
 ・キッズ   500円 ※当日徴収します。

 

上山田ラウンドで勢い良くスタートするキッズの選手達。

 

 

 Q.どこから申込みますか?

  申込みは第5戦の野辺山を除き全て公式HPのエントリーページよりお願い致します。
  なお、野辺山のエントリーにつきましては詳細が決まり次第お伝え致します。

 

昨年のマキノ高原で現役女子高生で全日本女王となった松本璃奈選手(TEAM SCOTT/茅野高出)

 

 

 詳しくは大会公式概要を公式ホームページでご確認下さい。

 

 

 

今期の変更点

 

 大会実行委員会より今季の変更点が
 出されておりますので
必ずご確認下さい。

 

《今季の改定点》

  • 9:30 試合開始です。エンジョイクラスは廃止しました。
  • 中学高校生は、1000円です。前納を守ってください。
  • キッズレースは最終番組です。
  • 7日前に締め切ります。受け付ける場合、レイトフィーは1000円になります。
    C1,L1について、第3戦 飯山ナイトレースは得点を半分とし総合成績に加算します。
  • C1,L1について、第4戦、第5戦のJCXの試合は総合成績に加算しません
    また他地域での同一日程のJCXの成績も反映しません。
  • C1,L1については第8戦までで総合成績を決定します。
  • マスターズは40歳代45歳台は40分の競争にします。C2と混走になります。
    50歳代以上は従来通り30分です。
    マスターズは5歳刻みで、1位のみ表彰台に出られます。

 

小坂光の日本王者戴冠に万歳で応えるMr信州クロス“父”小坂正則(スワコレーシング)
あの熱い冬が再び信州に訪れる。

 

 

全ステージ日程

 

第1戦 2019年10月06日(日) 白樺湖 
第2戦 2019年10月20日(日) 富士山 
第3戦 2019年11月09日(土) 飯山ナイトレース 
第4戦 2019年11月10日(日) 飯山 JCX#3 
第5戦 2019年11月23日(土) 野辺山 JCX#5 UCI1 
第6戦 2019年12月01日(日) 上山田 
第7戦 2019年12月22日(日) 南信州 
第8戦 2020年01月13日(月) 清里 丘の公園 
第9戦 2020年02月23日(日) 清里 萌木の村   

 

今年も全国から数多くのライダーが信州クロスに参戦する。

 

 

 

昨年の県内各会場のインフォメーション

 

 

 

 

 

サイクリング長野より

 

 

 昨年、初めて長野県内開催全てのレースに

審判・競技役員・設営スタッフとして

様々な立場で参加させてもらいました。

 

個人的にシクロクロスの魅力は「楽しさ」であると思います。

初心者から老若男女問わず様々なライダー達が

泥にまみれ、砂にダイブして…

泥だらけになって、笑顔になって家路につきます。

勝負はもちろん真剣勝負でありながら

シクロクロスにはそれだけでは語りきれない

不思議な魅力があります。

 

また他の競技に無い仮装レースや

野辺山や上山田では美味しい食べ物も会場で

味わえます。

 

今年はぜひ、乗る人も・乗らない人も

一度信州クロスを観に来ませんか??

会場で泥だらけの選手達を応援してみませんか??

今年も、信州シクロクロスの各会場で

多くの人とお会い出来ることを楽しみにしています。

 

いよいよ信州の熱い冬が始まります…

 

 

スタートを待つ選手達(野辺山ラウンドより)

 

 

そんな訳で、信州クロスの受付が

開始されたそうです。

今年もサイクリング長野は

様々なかたちで信州クロスを

サポートします。

皆さんと会場でお会い出来ることを

楽しみにしています。

 

 

関連LINK

AJOCC(日本シクロクロス主催者競技協会)

シクロクロスミーティング(信州シクロクロスHP)