〔結果〕国内最高峰の難コースに挑む!2018-19 信州シクロクロス第4戦 飯山ラウンド。

2018信州クロス第4戦 飯山ラウンド結果

 2018シクロクロスミーティングは11月3日の飯山ナイタークロスに引き続き、4日(日)も飯山市長峰運動公園で行われた。今回は大会二日目「信州クロス第4戦飯山ラウンド」の結果をお知らせします。

 

前日のナイタークロスの模様

 

各カテゴリーの結果

 

エンジョイ(一般参加の部)

 親子参加: 江口啓介 江口桜太

 

飯山大会2日目 最初のスターティンググリッドにつく江口啓介・桜太親子

 

力走する江口桜太(白馬村)
レース終了後にデッキブラシを持って会場の片付けを
一生懸命に手伝っている姿が印象的だった。

 

 


 

Category Kids1+2(小学校低学年・高学年の部)

1位 野嵜 然新 TORQUE NOZAC
2位 山田 愛太 Pro Ride
3位 水谷 悠平 水谷家
4位 野嵜 一晴 TORQUE NOZAC 
5位 近藤 虎流 イナーメ信濃山形
6位 山田 縁美 HMBC(白馬マウンテンバイククラブ) 
7位 鈴木 名人 ボンシャンスキッズ  
8位 榛澤 有輝 BR

 公式リザルト(AJOCC)

 

大人顔負けのスピードと大人も驚く素晴らしいスピーチを表彰台で行った3名の選手

 

 


 

ジュニアカテゴリー(高校生)

1位 小島 大輝 SNEL CYCLOCROSS TEAM
2位 鈴木 来人 伊那北高校/ボンシャンス
3位 黒田 拓杜 チームローマン

 公式リザルト(AJOCC)

 

鈴木との最後まで息詰まるデッドヒートを制した小島大樹(SNEL CYCLOCROSS TEAM)

 

 

 


 

CM1+2+3(マスターズ40歳・50歳・60歳)

※マスターズの順位についてですが、11月5日午前現在で年齢別の順位が記載されたリザルトが出ていません。
 従ってAJOCCのマスターズ全選手の総合着順をそのまま記載致します。

 

マスターズ総合着順
1位 賀来 成能 茨城CXレーシングチーム  
2位 森  久 …&BicycleCC
3位 瀬戸 幸正 ベーグルワン
4位 中村 秀典 COGS
5位 中谷  聡 北陸ドロタボウ
6位 坂本 伸二 大福屋
7位 斎藤  誠 ベーグルワン
8位 清水 達也 北陸ドロタボウ

 公式リザルト(AJOCCホームページ)

 

40歳の部では 海の茨城から山の信州へ参戦した賀来選手が飯山で見事優勝を果たした

 

50歳の部でこの日も強さを見せた中村選手はここまで全4戦で1位

 

力走する今大会出場最年長66歳の茅野 利秀選手(スワコレーシング)

 

 


 

CL2+3(女子カテゴリー2&3)

CL2クラス

1位 清水 朱実 北陸ドロタボウ

 

2年連続の飯山ラウンド出場の清水朱実(北陸ドロタボウ)信州クロスが好きだと語ってくれた。

 

CL3クラス

1位 山崎 裕子 パワースポーツSICK

 

トライアスロンの長野県代表としても活躍する山崎裕子(パワースポーツSICK)

 

 公式リザルト(AJOCCホームページ)

 

 


 

CL1(女子カテゴリー1)

 1位 宮内 佐季子 Club La.sista Offroad Team

 

前日のナイターに続き混走の中でもしっかりと存在感を見せた宮内 佐季子(Club La.sista Offroad Team)

 

 


 

C4(カテゴリーⅣクラス)

1位 芦田 健  信州大学
2位 砂子 和久 長野銀行
3位 藤巻 忠秀
4位 川崎 佳典 カワサキ  
5位 宮坂 毅  Team 568 
6位 鈴木 尭  エクレール
7位 今井 貴広
8位 榛澤 暁  BR 

 公式リザルト(AJOCCホームページ)

 

前日のナイタークロスでは2位の芦田(信大)が優勝で嬉しいカテ3昇格

 

 


 

C3(カテゴリーⅢクラス)

1位 高橋 翔  #チャンネル
2位 堺 章吾  パワースポーツSICK
3位 磯部 聡  多摩湖朝練部 
4位 神宮 規由 β-endorphin
5位 小澤 潤  CROSS YAMANASHI  
6位 横田 正美 リベルタス TBC 
7位 玄蕃 充  A-Pad CYCLING TEAM
8位 篠原 尊敏 CLUBviento 

 公式リザルト(AJOCCホームページ)

 

前日のナイタークロスを制した高橋翔が勢いそのままに2日目も優勝してカテ2へ昇格を果たした。

 

 


 

C2(カテゴリーⅡクラス)

1位 國井 豊   Abukumaサイクリングクラブ
2位 白石 浩之  TEAM SOLDOUT RACING
3位 岡田 紀彦  アルゼンチンペソしかないよ 
4位 飯田 貴之  チーム・ホシ 
5位 山崎 雅典  パワースポーツSICK
6位 江川 樹一郎 快楽転   
7位 片山 雄司  たかだフレンド
8位 西村 和洋  チームアウタートップ

 公式リザルト(AJOCCホームページ)

 

前日ナイター5位の國井豊が大接戦を制して嬉しいカテ1昇格を決めた。

 

 


 

C1(カテゴリーⅠクラス)

1位 沢田 時  TEAM BRIDGESTONE Cycling 
2位 小坂 正則 スワコレーシング
3位 兼子 博昭 スワコレーシング
4位 戸谷 亮司 京都岩井商会レーシング
5位 竹内 遼  FUKAYA RACING 
6位 村田 隆  快レーシング
7位 根本 学  Cycleclub3UP. 
8位 梶田 晋  Club La.sista Offroad Team 

 公式リザルト(AJOCCホームページ)

 

今年は海外のMTBレースで入賞も果たした沢田が飯山を連覇した。

 

難易度の高いキャンバーを先頭で通過する澤田時(TEAM BRIDGESTONE Cycling)

 

 

会場の様子

 

 昨夜のナイターから一夜明けて早朝から多くの選手・役員などが会場に集まった。早朝の段階では霧が深く立ち込め会場もウエットコンディションではあったが、時間を追うごとに天気が回復し気温も高くなり午後は土煙がたつ程のドライコンディションとなった。会場では穏やかな天気の中で多くの選手やファンがシクロクロスを楽しんだ。

 

早朝の試走では霧が深く立ち込めた

 

エンジョイクラスは親子でのスプリントゴール

 

気温が上がりドライコンディションとなる(#13野嵜 #24小澤 #23高橋)

 

フルマークのブースではキッズの江口選手とオルガナイザーの小林輝紀氏が絵日記を書く

 

大会本部ではTeam NaganoパーカーとAJOCCカレンダーも販売
※Tシャツをご購入して下さった方

支援者としてお名前を美鈴湖競技場に残しますので
サイトまで御連絡下さい。

 

気温が上がり厳しいコンデイションの中を力走する岡田 健次(Mountain Stream CX Team)

 

下車体制に入る松村 晃秀(CLUB viento)

 

午後になると土煙があがるようなドライコンディションとなる

 

飯山は商品が豪華な事でも有名で地元の伝統工芸「飯山仏壇」の技術を活かした木工品や漆塗りのメダルなどの他、スキー場のリフト券や地元「戸苅温泉」の宿泊券なども提供される。

 

地元工芸品の「枡カップ」や手作りの「わっぱ弁当箱」という希少価値の高い景品を手にするC2選手

 

戸狩温泉の宿泊券を獲得した高橋翔

 

C1優勝の沢田の胸には飯山大会名物の漆塗りメダルがかけられる。

 

 

飯山市の多くの皆さんの御理解とご協力があって

今年も飯山シクロクロスが無事に開催されました。

地元の皆様に心より御礼申し上げます。

国内最高峰の難コースと地元の美味しい食事と温泉

ここにシクロの醍醐味が集約されている気さえします。

来年も是非飯山シクロクロスでお会いしましょう。

 

 

関連LINK

信州シクロクロス

AJOCC

長野県自転車競技連盟

飯山市若者会議(Facebook)

DJ河合桂馬(公式HP)

フルマークス白馬(出展企業)

CILIEGIO COFFEE(出店)

飯山市(公式HP)