〔結果〕「全日本マスターズ2019」&「ジュニアオリンピック2019」長野県勢の結果。

「全日本マスターズ2019」&「ジュニアオリンピック2019」の長野県勢の結果

 

 8月17日~18日の二日間、新生「松本市美鈴湖自転車競技場」で初開催となった「全日本マスターズ自転車競技大会」と「JOCジュニアオリンピックカップ・トラック競技」の県勢の結果をお知らせ致します。今大会ではマスターズ部門で羽田野(Luchtschip:元長野県代表)と岩佐(イナーメ信濃山形)両選手が今年の全日本王者に。ジュニア五輪では赤穂中出身の大蔵こころ(松山城南高1年)が優勝と云う素晴らしい結果を残した他、1kmタイムトライアル60歳以上の部で小林英樹(COGS長野)が大会新記録で準優勝を果たすなど多くの選手が表彰台に立つ快挙を成し遂げました。入賞者は以下の通り…

 

尚、今大会は自分が競技役員として執務した為
レース中の画像が一切無いことをご了承下さい。

 

 

2019年 全日本マスターズ 県勢入賞者

 

全レース公式リザルト(PDF:大会公式)

 

男子マスターズスクラッチ決勝

1位 八幡 光哉 (FORCE)
2位 武田 秀明 (イナーメ信濃山形)
3位 小玉 篤志 (Team FunCycle)

 

今大会県勢最初の表彰台に立ったのはベテラン武田秀明(イナーメ信濃山形:画像左)

 


 

マスターズ女子A 2km個人追抜き

1位 小沼美由紀 (スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ)
2位 羽田 希久 (スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ)
3位 平林 和美 (イナーメ信濃山形)

 

今大会唯一の女子選手として3位表彰台の平林和美(イナーメ信濃山形:画像右)

 


 

マスターズ男子《45歳-49歳の部》3km個人追抜き

1位 岩佐 信吾 (イナーメ信濃山形
2位 新井 秀人 (ALL OUT reric)
3位 石井 雅史 (イナーメ信濃山形)

県勢で今大会初の日本王者に輝いた岩佐信吾(イナーメ信濃山形:画像中央)
全日本パラ王者の石井雅史(イナーメ信濃山形:画像右)も3位となる。

 

 

 


 

マスターズ男子《60歳以上の部》2km個人追抜き

1位 川岸 弘昌 (富山サイクルスポーツクラブ)※大会新記録
2位 小林 英樹 (COGS長野)※大会新記録
3位 西原 節雄 (愛知県)

 

2分43秒217の大会新記録で準優勝の長野県最年長トラック選手小林英樹(COGS:画像左)

 


 

マスターズ男子《50歳-54歳の部》2km個人追抜き

1位 羽田野隆彦 (ルクトスキップ:元長野県代表)
2位 吉田 勝彦 (彩北ツブラーセ)
3位 須藤  実 (栃木県)

 

元長野県代表として国体入賞経験もあるベテラン羽田野隆彦(ルクトスキップ:画像中央)が優勝

 

 

 


 

マスターズ男子《45歳-49歳の部》スプリント

1位 佐野 陽三 (北陸ドロタボウ)
2位 佐々木恒輔 (BUCYO coffee.CLT)
3位 武田 秀明 (イナーメ信濃山形)

 

スクラッチ準優勝の武田秀明(イナーメ信濃山形:画像右)が短距離種目でも3位表彰台。

 

 


 

マスターズ男子《40歳-44歳の部》1kmタイムトライアル

1位 岩男 康司 (大分県マスターズチーム)※大会新記録
2位 杉本 敦志 (SPADE ACE)
3位 柴田  航 (Akita Cycling Team)
6位 武井 秀周 (イナーメ信濃山形)

 


 

マスターズ男子《35歳-39歳の部》1kmタイムトライアル

1位 宮成 國仁 (大分県マスターズチーム)
2位 荻野 辰徳 (Fast Lane Racing)
3位 鎌田  翔 (大分県マスターズチーム)
4位 小池 岳太 (positivo:下諏訪向陽出)

 

 

2019年 JOCジュニア五輪カップ 県勢入賞者

 

女子U17 2km個人パーシュート-決勝

1位 大蔵こころ(松山城南高/赤穂中出)
2位 若原梨々花 (岐阜第一高)
3位 船橋 星来(日体大桜華高)

 

嬉しい全国大会初優勝の大蔵こころ(松山城南高/赤穂中出:画像中央)

 

 


 

女子U17 ケイリン-決勝

1位 大野風貴芽(岐阜第一高
2位 岩辺 愛理(静岡北高)
3位 年見 穂風(都城工高)
5位 大蔵こころ(松山城南高/赤穂中出)

 

中長距離を得意とする大蔵こころ(松山城南:画像右)が短距離のケイリンでも5位入賞

 

 


 

2019年JOCジュニアオリンピックカップ総合表彰

 

男子:半田 誠(愛媛)松山城南高等学校
 女子:大野風貴芽(岐阜)岐阜第一高等学校

 

 

先ず今大会ですが

事前にレビューを出来なかったこと

マスターズの選手の皆さんに

本当に申し訳無く思います。

また、本来ならば

マスターズの全表彰台の選手ならびに

Jr五輪表彰台の選手を全て

紹介したかったのですが

最近のサイクリング長野は

あまりに忙しくてそれもかないません。

MTBのジュニア五輪も含めて

本当に申し訳無く思っています。

しかしながら、今大会は本当に素晴らしい

大会となりました。

今後も全国のマスターズの選手の皆さん

ジュニア・ユースの選手の皆さんの

活躍を伝えて行ければと思っています。

県サイクリストの皆様には

壮年・少年少女の選手にも温かい

ご声援をお願い申し上げます。

 

 

関連LINK

大会公式HP(JCF)

日本自転車競技連盟

サイクルカフェピラータ

長野県自転車競技連盟